05/21/2012

金環日食

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金環日食は見れましたか。
わがやでは家族4人でそろって見れました。

それまで降っていた雨も止み、雲の間から
たしかにリングになっていくのが見えた。

こどもたちの日食メガネを借りながらも
薄雲をフィルターに裸眼でちら見も。
いつも朝の太陽はこんなに小さかったか。

前にこの場所で見れたのは932年前の平安時代とか。
次にここで見られるのは300年も先になるらしい。

その間に地上の人間界にどれほどの変化があっても
地球も太陽も月も、天体の動きは悠然と変わらない。

人間の営みなどちっぽけな一瞬だ。(P)


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04/23/2012

映画「アーティスト」やっと観た!

ようやく、やっと「アーティスト」観れました。
期待はしてたものの、こんなに感動するとは。

話は古典的なラブストーリーとも言えるし
あっと言わすようなひねりや仕掛けはない。
サイレントだからもちろんセリフはない。
そして、画面は白黒でカラーではない。

なのに、俳優たちが演じる感情がほんとうに
心に伝わってくるようだった。

セリフがないので、表情やしぐさだけなのに
声が聞こえていたと錯覚しました。

素晴らしい演技と演出(犬にまで!)。
そして、どの場面も計算されたカット割と
バックに流れつづける感情を高める音楽。
反対に音楽もない全くのサイレントのシーンは
耳をすまして画面を見つめてしまった。

久々に映画の醍醐味を満喫できた。
昔の名画を観ているようであり、文句なしに
名画として残るはず。

もう一度でも、何度でも観たくなる映画だ。
きっと、伏線や昔の名画のオマージュのシーンを
探すのも楽しいだろう。

この映画はリピーター割引という粋な企画があって
チケットの半券(今はもぎりもないけど)で、
2回目以降1,000円で観られるらしい。

でも、このシネコンでは来週の金曜までで上映は
終わり。それも毎日午前の1回だけ。残念ながら
もう1回なんて観られません。

今回や~っと観られたのも時間の都合が全然つか
なかったからで、毎日レイトショーくらいやって
ほしかった。

封切り間もない映画は日に何回も上映があるけど
新作もどんどん控えてるから、よほど人がはいる
映画でない限り、すぐに上映回数が少なくなる。

だから、せっかく近所にシネコンがあって、スク
リーン数も多いのに、思ったほど観られない。

土曜日は夕方からの回に行けたけど、土日もその
1回だけ。それもそのシネコンでは1番小さい
シアター。それでも空席はけっこうあって。。

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単館なら、朝からレイトショーまで1日かけて
ロング上映してほしいくらいなのに。
大ヒット上映中という割には意外にはいってない
のだろうか。。


最後の圧巻のシーンを観てたら、なんかこういう
ふうに感動した映画があったよなあ・・・

思い出した「蒲田行進曲」だ!
ラストは映画人たちの熱い思いが伝わってきます。
意地と誇りかもしれないな。


DVD出たら何度でも観たい。(P)


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04/20/2012

4月のチャオ村岡(覚書き)

春です。
4月は春の食材をたっぷり使った和食でした。
食で四季を感じられる日本。
日本人に生まれてよかったな~としみじみ思うのは、
やっぱりこんな和食をいただいた時ですね。

タコと胡瓜の酢の物

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甘酢生姜も手作りなのが、素敵。
甘酢生姜は冷蔵庫で1年もつそうです。作らねば。

蕗・鶏団子・椎茸の炊き合わせ

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蕗はびっくりするぐらい、青々と色鮮やかに完成!
料亭の出来です。
蕗の葉は、刻んで茹でてふりかけに。
これがほろ苦くてとっても美味。早速、翌日作りました。


鰆の蕗味噌焼き

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蕗味噌というのは、ふきのとう味噌のこと。
(って、誰でも知ってるのかな?私は知らなかった…)
我が家でも近所のお寺の友だちんちで、毎年、ふきのとうを収穫させてもらい
ふきのとう味噌は作っています。
意外なことに、うちの娘たちはこれが大好き。
今回は、先生の手作りの蕗味噌をたっぷりと鰆にぬって
オーブンでグリル。
そりゃあ、美味しくないわけないです。


筍・塩昆布ご飯

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今年は、自分でも買ったし、頂き物も多かったし、
我が家ではたくさん筍ごはんを食べました。
我が家風は、刻んだ油揚げと茹で筍を白だしで炊くシンプルなもの。
今回教わったのは、炊き上がったごはんに
こげめがつくまで炒めた茹で筍と塩昆布を混ぜたもの。
これなら国産じゃないお安い水煮筍でも、美味しくいただけます。
なので、筍の季節がすぎて、筍が食べたくなったら
このレシピにしようと思います。

そして、出来上がった和定食はこちら↓

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残った卵、ねぎ、しいたけの軸などで
お吸い物も作りました。

ほろ苦い春の恵、たくさんいただいた4月でした。
日本の自然よ、ありがとう♪(の)

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03/31/2012

3月のチャオ村岡(覚書き)

3月のお料理は、中国料理でした。

年間行事予定で給食最終日!と思っていたら、
なぜか給食は一日前で終了・・・
姉、妹それぞれお友達宅にお世話になりました。
持つべきものは、いざというときに頼りになるママ友!
ご近所さん、ママ友には
いつも本当に助けてもらってます。感謝感謝。

で、肝心のお料理ですが、

「蟹のゆば巻き揚げ」
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本来、ゆばで巻くのですが、
ゆばだと破れやすくて扱いにくいことから、
先生が油揚げを使ってアレンジしてくださいました。
見た目も美しく、素材が贅沢で高級感あふれるお味でした。
おもてなし料理になりますね~


「えびと卵の香り炒め」
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卵はふんわり。黄色が美しい!
強火で炒めると、卵の黄色がきれいにでるそうです。
中華鍋を煙が出るまで熱するのがポイントとのこと。
やっぱり、中華鍋買おうかな~


「餅米の炒めご飯」

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餅米と米を一晩水に浸しておきさえすれば、
炊飯器の「早炊き」機能を使うので意外に調理時間は短くできます。
数日までに自宅でおこわを作ったとき、
なんだかベターっとしたのですが、
炊きあがったらすぐに飯台に移すのが大事らしい。
炊飯器の保温状態で置いていたのが敗因とわかりました。
いや~自称、料理好きなのに、知らないことが多すぎです(汗)


「大根と豆腐の四川風スープ」

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豆板醤を6人分で小さじ1しか入れないのに、しっかり辛い!
辛いけど、さっぱりして美味しいスープでした。


「豆腐団子抹茶ソース」

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今月は当番班だったので、先生のアシスタントもやりました。
私の担当はこれ↑。
ポイントは、白玉粉と砂糖を、豆腐を少しずつ加えながら練ること。
豆腐で練ると、白玉団子が冷たくなっても固くならないそうです。
出来上がった白玉団子に豆腐臭はなし。
豆腐が苦手な子どもたち(と私)にも美味しくいただけました。
すでに長女が二度ほど作ってくれましたが、
小5でも美味しく形よくでき、すっかり長女のレパートリーです。
白玉団子に生クリームベースの抹茶のソースをかけ、
白ごま、スイートコーンを散らすのですが、
スイートコーンは彩りはいいけど、生クリームにはあわないような…

これで今年度のチャオ村岡は終了です。
来年度は、なんと私が会長を任されました。緊張(汗)
いい機会と思い、ますます勉強させてもらう予定です。(の)

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02/29/2012

2月のチャオ村岡(覚書き)

2月は洋風料理でした。

チャオ村岡の八木先生は、
「一度教えたものはそれを越えるレシピが思いつかない限り、やらない」
というポリシーの持ち主。
私が入会するずっと前に絶品のハンバーグを教えてくださったらしいけど、
もうハンバーグはやらないとのことだったのですが、
生徒たちのリクエストに応えて先生が研究を重ね、
新たなハンバーグレシピを教えてくださることになりました!

お金をかけて美味しいお肉を使えば、
美味しいハンバーグが出来るのは当たり前。
先生がこだわっているのは、普段の材料で、普通の値段で
しかも、とっても美味しいハンバーグのレシピ。

満を持して、新・ハンバーグの登場です!

さてさて、いつも通り、まずは前菜から。

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「アボカドとチキンの前菜サラダ」

角切りとアボカド、鶏ムネ肉、ゆで卵、胡瓜のピクルスと
スライスした玉ねぎを和えたサラダ。
想像通りの美味しさ。うちの娘たちが大喜びしそうなお味です。
バゲットにのっけて食べたいな~

そして、パスタは

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「トマトソース スパゲッティ」

基本のトマトソースを習いました。
普段あまり入れないものとしては、セロリのみじん切り、人参のすりおろしが入ってます。
そして、最初に玉ねぎをじっくり炒めるのがポイントかな。
たくさん作って、いろいろアレンジできそうです。

それでは、お待ちかねの

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「ハンバーグステーキ」

いちばんのポイントは、
牛切り落とし肉を包丁でみじん切りにし、
豚挽き肉と混ぜて使うこと。
牛:豚は1:2だけど、牛の味がぐっと濃くなるそう。
あとは、玉ねぎは甘くなるから炒めない。
分量は肉の半分。結構、たっぷりです。
あとは、肉に小麦粉をふって、
肉汁が流れ出すのを防ぐとともにソースにとろみをつけます。
更に、くぼませた真ん中部分は、しいたけで蓋をして
火を通りやすくして焼きます。しいたけは付け合せに。
学びどころ満載のレシピでした。

普段は肉汁が流れて流れて、もったいないぐらいだったのですが、
このレシピだと、ソースを作るのに困るぐらい肉汁がでませんでした!

思ったより、しっかり目の焼き上がり。
もちろん、お味も美味しかったです。

我が家は牛の荒挽き肉が好きなのですが、
今度は小麦粉をふって焼いてみようと思いました。
合い挽き肉と、このレシピの味の差も実験してみたいと思っています。

デザートは、「焼きりんごとアイスクリーム」たったのですが、
オーブンが予熱のままになっていて焼けてませんでした…(涙)
この後、授業参観だったので、時間切れでりんごだけ持ち帰り。
よって、写真もなしです。
先生のデモンストレーションによると、
りんごに竹串で穴をあげて焼くのがポイントだとか。
食べたかったな~

以上。2月の覚書でした。
3月は中国料理。当番班なので、先生のアシスタントをします。未だ、少々緊張します。(の)

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2回目の東京マラソン完走記 2012.2.26

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先日の日曜日に東京マラソンを走ってきました。
運良く去年につづけて2回目のエントリーです。

毎回、マラソン大会の前の日は寝つきは悪いのに
久しぶりのフルマラソンで、いつも以上に気持ち
が高ぶっていたか、眠らないと眠らないとと思え
ば思うほど頭がさえてきて、とうとう朝まで一睡
もできなかった。参った。

でも、眠れなくても寝ていたわけだから身体の疲
れはとれているには違いないはず。頭はボーっと
しているものの、やるしかない。

去年と同じ時刻の列車で新宿へ行き、去年と同じ
場所で着替えて、去年と同じ場所でウォーミング
アップ。指定のスタートブロックに入るまで去年
と全く変わらない行動。違うのはどんよりした空
の色。スタートまで待つ間の30分は寒い。眠い。。

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9時10分定刻スタート。
走るコースも景色もはっきり覚えていたし、最初
の5キロを下り降りるにつれ、走るリズムで頭も
覚醒していく感じだった。

あれだけの群れの中で走ると普段のペース以上の
走りになってしまう。身体が軽すぎた。本当は
ハーフまでは普段のペース以下で走るつもりだった。
この前半の走りがやはり後になって効いてくる。

10キロの日比谷を過ぎて、空いてそうなトイレを
見かけたので、ここで先にすましておくことに。
2分のロス。もったいなけどこの寒さでは、最後
までガマンできるわけがない。

トイレの後、11キロを過ぎたあたりで、折り返し
てきた先頭集団とすれ違う。あちらは20キロ間近。
先頭は外国人選手だけの4、5人の集団だった。
その後に付くのが日本人ひとり、あれが藤原新選
手だったのだろう。

注目の川内選手は第3集団の中に発見!赤と緑の
いつものウェアだ。走りは重そうに見えた。すれ
違うランナーたちの間で歓声が起きる。思わず
自分も「ガンバレー!」と声をかける。

川内クンは眠れたのだろうか。あれだけ注目を集め
て、自分を追い詰めて走るレースの重圧はどれほど
のものだったろうか。結果はフィニッシュ後に知ったが
そのときは頑張る彼と同じレースで走っていることで
自分もガンバレと熱くなった。

東京マラソンは仮装ランナーが他の大会に比べて
圧倒的に多い。注目レースで、沿道の注目を競って
浴びるのも楽しいだろう。走っていて、沿道から
「スカイツリーがんばれー」とか「ケーキ、ガンバレー」
とか応援の声がかかりまくる。だいたい隣前後に
仮装ランナーがいる。
「さば、ガンバレー」という声にあたりを見たら、
頭にさばのかぶりものしたランナー(@@)。
よくやるなあ。

自分に名指しの応援してくれる人はいないが、今回
は家族が応援に来てくれてた。一応、応援ポイント
と通過予定時刻はしらせておいた。
第一京浜の沿道は品川駅から歩けるのと、比較的人
の混みあいが少なかったので、第1ポイントは田町
付近の17キロあたりにしておいた。

14キロ地点を折り返しに向かっているときに、反対側
に3人を発見。声が出ないので、大きく手を振って気づ
いてもらった。

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折り返してから、17キロ付近でもう1回応援を受ける。
3人とも声援でなく、カメラを向ける。カメラはひとり
でよかったな^^;;
でも、やっぱり応援が待っているというのはうれしい
ものです。

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応援ボードは後で見せてもらった^^。

そのあと、応援家族はJRで田町から有楽町へ。
銀座の松屋前を第2応援ポイントにしておいたので。

日比谷を右折して数寄屋橋に向かう途中の中間点で
手元の時計で1時間50分くらいだった。まずまず。
というか想定より早すぎるペースだ。まだ、足の痛みは
なかった。

数寄屋橋から銀座にかけてはやはりすごい人ごみ。
結局、応援第2ポイントでは家族は見つけられなかった。
通過時刻にはいたそうだけど、人の列の後ろになって
しまい見えなかったらしい。

日本橋をすぎ、25キロ地点から浅草雷門前折り返しの
30キロあたりになると足の裏がじんじんしはじめる。
ああ、これがフルの痛みだ。

鬼門の35キロまではペースを落としつつもなんとか、
1キロ5分台で走ってきたが、佃大橋からの上りに
なって、がっくりローギアにはいる。

思えば、今年になってからこの冬はたいして走れて
ない。2月に走りこみをしたものの、20キロ以上の
長距離は1回のみ。ハーフくらいの距離をペース走
で調子よく走っても本当の力がついてないと35キロ
からは走れない。

35キロからといつも思いつつも、35キロで大崩れす
るパターンは相変わらずだ。

豊洲の38キロ手前の給水所で止まってしまった。
水を飲み、ひといきついてから走り始める。2分くらい
は動けなかったかもしれない。

40キロ地点をすぎたところの第3応援ポイントで待つ
家族にメールする。「今38キロ」と。ほんとは「もう
限界」と送りそうになった。

もうすぐ完走、歩いたって間に合うという考えが
ちらつくのが情けない。

休息のおかげで、ジョギングみたいには走れるよう
になった、家族の前を通過して残り1キロちょっと。
長かったなあ、この1キロは。

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38キロで止まったときから、タイムのことは考えな
かったが、なんとか4時間は切ってフィニッシュ。

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去年より3分以上遅れた。ゆっくりのペースでもイーブン
ペースのほうが達成感があった。

フィニッシュ後は、身体はそれほどきつくなかったので、
あれは限界でもなんでもなかったのだ。自分の場合、
きっと脳が身体にブレーキをかけるのが早すぎるのだ。
早く楽になろうと指令が出るのだろうか。

反対にそれが遅いのが川内クンらしい。だから、毎度
フィニッシュで全力を使いきって倒れこむということ
らしい。でも、自分たちのような凡百市民ランナーは
真似はできない。死んでしまう。

なんだかんだといっても、いつもとそう違う走りは
できない。まあ、足の故障に気をつけて、また走って
いけばいいさ。

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来年も出たいなあ。出られたら来年こそ。。なんてね(P)

ps.
TBSの久保田智子アナ発見。自分より2分遅れだったらしい。
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02/08/2012

人生初めての…

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そう、ここは長野オリンピックが開催された白馬。
私の人生初とは、なんとスキーなのです。

寒いのキライ
早起きキライ
長距離の車は酔う
お金がかかる

…とたくさん言い訳をして、これまで避け続けてきたスキー。
バブルの頃は、「アフタースキーのノリについていけない」と、
幸い、私の近しい友人は硬派でスキーをしない人の方が多かったし。
でも、店主と一度スキーに行って、とっても楽しかった長女と
まだスキーデビューしていない次女に
「ママも行かないとダメ!」
と熱望され、つい、じゃあ行くかということになってしまいました。

はじめてのスキーだから、いい雪てというのは店主の配慮。
けど、白馬まで車で5時間半。遠いっしょ!
何より、「いい雪」って比べるものがないからわからないし。
ママはホテルで読書でもいいしと、ハードカバーを2冊持参。
なんだかんだと、まるでヤル気のない私でした。

そして、一日目。

とーにかく、スキー靴が痛い、痛い、痛い!
歩く姿はアシモ。いや、アシモより遅いと笑われる始末。
スキー板をつけて、どうやってすべらずに歩くかで四苦八苦。
「ハの字で」って、頭ではわかってるけど
ちょっとでもスピードがでると怖くてへっぴり腰。そして、転倒。
キッズゲレンデでコンベアに乗って、
転びながら降りてを何度かやって、この日は終了。
マスターしたは歩くことぐらい。
でも、はじめてのはずの次女は結構すべってました。しかも、楽しそうに。
子どもはすごいな~

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宿は、五龍館というところ。
食事が美味しいということで、店主が選んでくれました。

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ちゃんとお品書きがあって、メインは豚しゃぶ。

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蟹と白身魚のサラダ仕立てとか、信州牛の蓬葉焼きとか、
あと、その場で揚げた天ぷらの食べ放題とか、
内容も充実してたし、量もたっぷりでした。満足、満腹。

この宿では、15時から手作りのおやつが無料でふるまわれ、
この日は温泉饅頭とおひょひょい(だったと思う。すいとん入りの豚汁って感じ)だったのですが、
これも美味しかったです。

そして2日目。
母はホテルで読書…とも思ったのすが、
せっかくだから頑張ってみることにしました。

しばし、キッズゲレンデでベルトコンベアーに
乗っては転びながら下ってを繰り返した後、
店主に強引にリフトに乗せられました。

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リフトは思いのほか気持ちよく、乗ってる間は余裕。
けど、降りられないよ~なんで降りるときは坂!?
と、とっさに邪魔にならない場所に転んでなんとか降りました。
しかし、キッズゲレンデとは比べ物にならない急勾配。
いったい、どうやったら降りられるのか…
半分近く転んだついでにお尻ですべり、下山。
長女は2回目に関わらず、スイスイすべってました。

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そして、再び次女と二人でキッズゲレンデへ。
すると、あらあら不思議。結構、すべれるわ~
八の字もできてるし、転ぶ回数も減ってきました。
そして、ひたすれコンベアに乗って、すべってをひたすら繰り返し、
ポールをくぐって、くねくねもマスター。
(って、子ども用ですが…)
なんだか、楽しくなってきました。

最後に次女がもう1回リフトに乗るというので
私も挑戦。
降りるときは転んで降りたけど、
1回目よりはお尻ですべった割合は随分減りました。
昨日に比べて、靴もそれほど痛くなかったし。

そんなこんなで、人生初スキー。
結論は、

楽しかった♪

これまで、どうして挑戦しなかったのか…と後悔するほどではないけど、
また行ってもいいかも、ぐらいは楽しかったです。
雪景色は美しいし、
できないことができるようになるのは嬉しいし。

家族のみなさまには大変迷惑と面倒をかけたけど、
こんな母でよかったら、また一緒に連れてってね~(の)


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12/30/2011

深呼吸する惑星

第三舞台の封印解除&解散公演、
「深呼吸する惑星」を観て来ました。

やっと手にいれたチケットはB席。
神奈川芸術劇場の3階席、中ほどのど真ん中でした。
前半はその距離から臨場感が得られるだろうかと心配でしたが、
次第に芝居に引き込まれていき、充分楽しめる席でした。
良い劇場でした。

大学卒業後、就職して上京し、はじめて観たお芝居は
つかこうへい作の「今日子」。
あの岸田今日子さん主演で、劇団「円」の舞台でした。

衝撃でした。ものすごく感動しました。
塩見三省さんのファンになりました。

それから観劇が趣味の一つとなり、
第三舞台とは会社の友人が誘ってくれて出会いました。
はじめて観たのは確か「天使は瞳を閉じて」。
なんと、博多時代から大好きだったアンジーの「ラッキー」が
テーマに使われ、出会いに運命さえ感じました。

そして、今回。
テーマ音楽は、斉藤和義の「ずっと好きだった」。
いやはや、また私のハートに直球です。
(斉藤和義、2月に武道館LIVEに行きます♪)
芝居は意外や意外。SFものでした。

生きていくことは難しいし、
後悔と向き合うのは苦しいし、
過去は必ずしも美しいものではない。
でも、
「未来はわからないから、ワクワクする」
だから、
私たちは生きていこう。

そんな前向きな気持ちになれる作品でした。

子育てして、しばらく遠ざかっていた観劇。
10数年ぶりに劇場に足を運ばせてくれた
第三舞台に感謝です。
第三舞台は解散しても、演劇はなくならないし、
鴻上さんや役者さんたちはずっと活躍すると思うから、
解散を悲しむ気持ちより、いま、この時期に
舞台をやってくれたラッキーを喜ぶ気持ちが大きいです。

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こんな風にパンフを買って、チラシをたくさんもらうのも久々。
なんか、嬉しい。

そうそう、開演は14時からだったのですが、
うちの姉妹がはじめて半日ふたりだけでお留守番してくれました。
成長したな~

とってもいい一日でした。(の)


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12/27/2011

クリスマス覚書き

今年は23日から3連休。
学校も早々に冬休みに突入し、
子どもたちには長い冬休みになりました。

24日は義母を招いて、家族で恒例のクリスマスパーティー。
今年は、長女もクッキングに参加しました。

まずは前菜3種。

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左から、
・フリンジのジェノベーゼあえ、スモークサーモンのせ
・りんごの生ハム包み
・エビとベビーリーフのサラダ、シーザードレッシングで

りんごと生ハムは、これをチーズフォンディの具材にしてたので
TVで見かけて作ってみたけど、よい感じでした。
生ハムは、メロンだけでなく、グレープフルーツとか、りんごとか
フルーツにはわりと何でも合うかも。

メインは、ローストチキン。

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マッシュポテトに、ブロッコリーを刺して、
星型に型抜いたパプリカを飾ってツリー風にしました。次女担当。
これもTVで見たんだけど、ナイスアイデアでした。

しかし、前日にディズニーランドでチキンを食べた後に車酔いした私は
肝心のチキンをほとんど受け付けず…

お食事モノは、長女作
「藤沢野菜のリゾット~ライスコロッケ風~」

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これは長女がこの夏、藤沢市主催の給食レシピコンテストに出店して、
市長賞をいただいた作品。
おばあちゃんに食べてもらいたくて作りました。
リゾットでチーズをサンドして、上から炒ったパン粉をトッピング。
ブロッコリーとパプリカをリース風に飾っています。
5回以上は作っているので、長女でも一人で作れます。

飲み物は、ペアータイザー。
甘ったるくなくて食事の邪魔をしないので、飲めない方におすすめ。

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おつまもにキューブチーズも買いました。
クリスマスカラーでかわいかったです。

そして、ケーキは…

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23日は極寒のディズニーランドに出かけて
前準備が出来なかったので、今年は焼きませんでした。
で、葦のクラシックショコラを購入。
いや~これは、うまい!!
疲れた身体に染み入ります。
チョコレートケーキは、これが一番好きです♪

いちお、恒例のシュトーレンは焼きました。

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今年は、レモンの皮の代わりに柚子の皮をいれ、
オレンジピールの代わりに夏蜜柑のマーマーレード
(私が作るのを失敗して、水分がほとんどなくピール状になったもの)
を入れてみました。
柚子も夏蜜柑もお料理教室の先生からの頂き物です。感謝です。

そんなこんなで、今年のクリスマスもしっかり食べ過ぎた我が家でした。(の)


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12/15/2011

12月のチャオ村岡

12月のお料理は「おせち料理」でした。

おせちと言っても定番のものではなく、
先生風にアレンジしたお正月のおもてなし料理といった感じのラインアップ。
今回は品数も多くて大変でしたが、
その分たくさん勉強できて、お得な教室でした。

まずは、だしのとり方をきちんと習いました。
昆布と花かつおたっぷりの一番だしは香りから違います。
二番だしをとった後は、昆布とかつおで佃煮も作りました。
たっぷり使っても、余すとこなく食べるから無駄はナシです。

「帆立の黄金焼き」
「豚肉のピクルス巻き揚げ」
「手綱蒟蒻・笹牛蒡の煮物」

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手間ひまかけて作った三品の盛り合わせです。
器は公民館のものなのでイマイチですが、
黒いお盆に盛るともっと華やかでお正月っぽいです。
帆立は瓶ウニのタレをつけながらオーブンで焼きます。
豚肉はもも肉の薄切りでピクルスをまいて、醤油で下味をつけて
カラッとあげます。これは門松に見立てているそう。
牛蒡はごま油で炒めてから煮るのがポイント。
唐辛子入りでピリ辛なので、お酒にもご飯にも合いそうです。

特に、「豚肉のピクルス巻き揚げ」には感動!
ピクルスを大量買いしたくなりました。
これは絶対、ソースより醤油の方があいます。


「紅白かん」
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可愛いでしょ、でしょ、でしょ!
牛乳と赤ワインで作った寒天を梅型で抜いて、
それぞれを空いた部分に入れ込んでます。ナイスアイデア!
うちは子どもがいるので、ぶどうジュースで挑戦する予定。


「小鯛の翁和え」

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今回は予算の都合で、小鯛の笹漬けは鯵となりましたが、
いや~目からウロコのレシピです。
鯵の昆布締め大好きなのですが、
昆布はたくさん要るし、時間はかかるしで敬遠してました。
が、とろろ昆布をまぶすと同様の味のものが手軽にできるのです。
まったく、思い浮かびませんでした…。あっぱれです。


「スモークサーモンのちらしずし」

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スモークサーモンと薄切りのきゅうり、網焼きした生しいたけのおすしです。
我が家では、ほぐした焼き鮭、薄切りのきゅうり、角切りの玉子焼きで
似た様なつらしをよく作りますが、スモークサーモンだと更にお手軽。
クリスマスカラーなので、クリスマスにもよいですね。


「茶碗蒸し」

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さあ、いよいよ一番だしの出番です。
文句なく、おだしのおかげで美味しい茶碗蒸しとなりました。
写真に三つ葉がてんこもりなのは、
私が三つ葉が苦手で、みなさんに食べてもらったら(汗)。
ぎんなんは硬い皮をのぞいて、
茹でながら穴あき玉じゃくしで転がすと、薄皮がキレイにむけます。技ですね。

「豚肉のピクルス巻き揚げ」と「手綱蒟蒻と笹牛蒡の煮物」は
早速、我が家でも作ってみましたが、予想通り家族にも大好評!!
今回も先生のレシピに感謝、感謝です。

ちなみに1月のチャオ村岡は、新年会でお外ごはんです。
これも楽しみ♪(の)

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